何年かぶりの「溝の口情報」です。
というか、溝の口駅周辺って、最寄りな割に素通りが多いんですよね。
今回ご紹介するのは少し前に仕事仲間3人(ひでおくん1号・2号・N HIDEさん)で行った、
七輪もつ焼き 吉-Yoshi-
http://www.tamai-group.com/yoshi.htm こちらのお店は溝の口駅周辺に展開する居酒屋チェーン店
「たまいグループ」の一つ。
たまいグループ http://www.tamai-group.com/index.htm もともと、昭和40年代に開業した大衆酒場から発したチェーン店らしいっす。
それが今では溝の口あたりの「飲んべえヤロウ」で知らない者はいない、
といってもいい、「地域限定」飲食企業に急成長。
溝の口駅周辺でも十数軒のお店を展開しています。
リーズナブルな大衆酒場から、個室のみでネタの良い肴を提供する
「高級店」?までバラエティー豊かです。
ちなみにぼくたちの年末「納会」はその「高級店」の個室で行うことにしています。
さて、前置きが長くなってしまいました。
「七輪もつ焼き 吉」です。
東急溝の口駅南口を出て、右方向へ行くと小さな路地にあります。
お向いの焼き鳥店も「たまいグループ」らしいっす。
お店の外に小さなテーブルとイスが並んでいて、
ここでも飲食ができます。
で、この「ベランダ席」だと、なんと!
全品半額!! なのです。
冬はちょっとつらいけど、今の季節なら最高ですね。
早くも夕方5時過ぎくらいから、すでに飲んでいる人がいます。
しかも一人客が多い。
文庫本読みながら、もつ焼いている人も・・・(−−;)
で、6時前後あたりは「ベランダ席」は満席になることもあるんです。
もつは豚の臓物・内臓肉が中心で、
なかなかやわらかくて、味付けもいい塩加減です。
中でも「ハラミ」の塩ダレが脂がのっていて最高。
春風を感じながら、煙をもくもくと焚いて食べるもつ焼きはいいもんですね。
通りがかりの人がみんな、「よだれ」をたらさんばかりに見て行きます。
外で食べると煙の「におい」に誘われて入ってくるお客さんもいるから、
格好の宣伝効果になるので半額なんでしょうね。
ご飯とスープもあるので、食事代わりに食べるのもいいかもしれません。
この日はひさびさにしたたかに飲み食いしてしまいました。
- 2012/05/12(土) 18:02:19|
- 溝の口情報
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連日の舞台撮影で、スタジオアン様
http://www.studio-un.net/index.html 第3回発表会のご報告です。
2日連続の都筑公会堂。お昼頃は良く晴れて夏日になったのですが、
午後はいきなりの大雨になりました。
先生はじめ、スタッフの皆さんにはいつもいろいろとお気づかいいただいて、
本当に感謝です。
さて、舞台ですが、今回は小品集とともに、幕物の大作に挑戦。
「ジゼル」です。
なかなか渋いですね。素晴らしいです。
「ジゼル」は1幕と2幕で雰囲気が大きく違った舞台で、
1幕は明るく、にぎやかな「村人たちの踊り」。
小さいお子さんから大人の生徒さんまで息の合った群舞は見ものです。
2幕は薄暗い墓場での「亡霊たち」の踊りですね。
ジゼルは小西先生自ら演じられ、大人の生徒さんたちの悲しくも美しい踊りに
魅了されます。
ボリュームたっぷりの観ごたえのあるバレエ舞台でした。
スタジオアンの皆様、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
- 2012/05/09(水) 17:34:12|
- 舞台ビデオ撮影
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皆さん、こんにちは。ひでお君2号です。
先日は、瀬谷バレエ教室様
http://www.eonet.ne.jp/~seya-ballet/第1回発表会にお邪魔しました。
会場は、相鉄線いずみ中央駅の目の前にある、
横浜市泉区民文化センター「テアトルフォンテ」。
(フランス語で「泉の劇場」という意味だそうです)

正式な発表会を催されるのは初めてですが、
すでに15年の歴史をお持ちでいらっしゃいます。
前回収録に伺った「おさらい会」からパワーアップ、
照明や背景設備も完璧に整った本格的な舞台です。

当日はあいにくの雨模様にもかかわらず、客席は応援にかけつけたお客様で満席。
演目は小品集と「くるみ割り人形」よりお菓子の国。

小さなお子様からベテランのお姉様方まで
意気込み溢れる生徒さんの演技とともに、
金平糖の精に扮した石井先生とゲストダンサーさんの
華麗なるグラン・パ・ド・ドゥで、
記念すべき第1回の発表会が無事に幕を降ろした頃には雨もすっかり止んでおりました。
石井真理亜先生をはじめ、生徒や父兄の皆様、
いろいろとお世話になり、ありがとうございました。
- 2012/05/08(火) 09:05:38|
- 舞台ビデオ撮影
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毎度のことですが、連休はいろいろお仕事が重なる宿命のNビデオ企画です。
まずは横浜市都筑区のバレエスタジオ
アレグロバレエスタジオ様 http://www.allegro-ballet.com/
発表会です。
会場は都筑公会堂。
主宰されておられるのは、ウクライナ出身のリュヴァ先生。
ロシアの「ワガノワメソッド」に基づいたレッスンを行っていらっしゃいます。
舞台稽古の時には、見ているぼくたちがびっくりするくらい
きびし〜い「ダメ出し」があって、ピーンと緊張感が漂います。
でもそれは、生徒さんたちとの日頃の信頼関係がきっちりできているからなんでしょうね。
だから稽古が一段落すれば、先生も生徒さんたちもにこやかに冗談を言い合って、
和やかな雰囲気に一変します。
「厳しさ」と「やさしさ・明るさ」の両面でメリハリの効いた指導されておられるんですね。
内容は小品集と「海賊」第3幕より「ハーレム・花園」。
タイミングのすご〜く難しそうな群舞を小さいお子さんから大きい生徒さんまで、
しっかり演じていらっしゃったのは素晴らしかったですね。
ところで、ホール入口にはこんな看板が。
電飾と映像モニターの看板です。(お店みたいですね。)
先生のご主人が「ものづくり」技術者なので、こうしたものや小道具なども作ってしまうそうです。
あと、写真とビデオも撮影し、全体の進行、お客さん誘導までされています。
こちらで撮影したビデオデータもご主人が別バージョンのDVDに編集されるとのこと。
多才な方ですね。
アレグロバレエスタジオの皆様、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
- 2012/05/07(月) 17:35:11|
- 舞台ビデオ撮影
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先日は、劇団スイセイミュージカル様
http://www.suisei-m.com/ 公演の収録でした。
作品は以前にも収録させていただいた名作『楽園』です。
スイセイミュージカル様は、長崎の「ハウステンボス」でも「常駐劇団」として
ミュージカルイベントを行っておられます。
http://www.huistenbosch.co.jp/event/splashdream2012/今回は全国ツアーの一環で、東北地方での公演を終えての東京公演。
会場は渋谷区文化センター大和田さくらホールです。
ハウステンボスでも別のミュージカルを開催しているので、
劇団員を二つにわけての公演だそうです。大変ですね。
さて、お話しの舞台は、太平洋戦争開戦・真珠湾攻撃前後のハワイ。
日本とアメリカ、二つの祖国を持つ日系移民たちの苦悩と、
ある日系人青年とハワイアン女性との悲しい恋の物語です。
さまざまな人間関係の愛憎が迫真の演技で描かれていて、
おもしろさと共に、考えさせられる内容でした。
前回とほとんど同じ内容ですが、今回はちょっと「ギャク」的な演出もあって、
メリハリの効いたミュージカル舞台でしたね。
収録はHD(ハイビジョン映像)3カメ収録。
助っ人カメラマンはN・HIDEさんです。
前回は機材が借り物などで若干不満足な部分がありましたが、
今回は完ぺきなHD収録ができました。
劇団スイセイミュージカルの皆様、お世話になりました。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
- 2012/05/02(水) 13:59:45|
- 舞台ビデオ撮影
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